Kindle届いたのでセッティング

Kindle Paperwhiteとカバー

Kindle Paperwhite (第10世代) 届いたので開封してセッティング。
ちょっとした落とし穴が多々あったのでメモ。

開封とセッティング手順
  • 01.
    開封
    • 画面は、はじめから表示されている
    • 保証書は同梱されていない
  • 02.
    Wi-Fiに接続
    • Wi-Fi接続は2.4GHz
    • 「Wi-FiパスワードをAmazonに保存する」はチェック外してもいい
  • 03.
    Amazonにログイン
    • 2段階認証はオフにしておく
  • 04.
    充電
    • 充電完了のLED色はわかりにくい

開封

画面は、はじめから表示されている

どういうことかと言えば、開封時点ですでにディスプレイは表示されている。
画面を模した保護シートが貼られているわけではないので注意。
知らずに剥がそうとして困惑した人もいるらしいし、実際自分も知らなきゃ戸惑ってた。

保証書は同梱されていない

開封後にまずやることは同梱物の確認。
商品ページによると、

  • Kindle Paperwhite
  • USB 2.0充電ケーブル
  • 保証書

となっているが、同梱されていたのは以下のものだけで保証書は同梱されていない。

Kindle Paperwhite 同梱物

延長保証してるせいとも思ったが、どうやら無印KindleもOasisも同梱内容に保証書の記載はない。
まあ、Amazonに購入履歴も端末のアクチベーション記録も残ってるわけだし。

Wi-Fiに接続

スタートアップガイドでは開封後すぐ充電するよう書かれているけどWi-Fiなどの基本設定を済ませておく。
どうせACアダプタを接続するとKindleが起動して設定を催促されるので。

また、設定の操作は普通のスマホやタブレットに比べて反応が悪いけどゆっくりした動作で気長にやる。
実際の読書での使用にはそれほど差し支えないので設定の時だけ我慢。

Wi-Fi接続は2.4GHz

まずKindleのネットワーク選択画面から自分のWi-Fiネットワークを選択する。

このとき気をつけるのはKindleが接続できるのは2.4GHzだけだということ。
Wi-Fiルーターによっては5GHzと2.4GHzの切替が必要だったり、自分のルーターの場合は5GHzと2.4GHzとではネットワーク名が違ってたりする。
そこに気付かずにいると、いつまでも選択画面に自分のネットワークを見つけられない。

「Wi-FiパスワードをAmazonに保存する」はチェック外してもいい

ネットワークを選択したらWi-Fiパスワードを入力する。

もしキーボードが表示されなければ入力欄を指でタップすればソフトキーボードが現れる。
普段は1Passwordで自動でやってるので記号や数字の混在する長いパスワード入力はしんどいけど頑張る。

「Wi-FiパスワードをAmazonに保存する」というオプションは他のAmazonデバイスを楽に設定するためにWi-FiパスワードをAmazonに保存しておくというもの。チェックしなくても端末自体にはちゃんと保存されるし毎回接続時にパスワード入力を求められることもない。

もちろん今後Amazonデバイスを購入するならチェックしておいたほうが楽。

Amazonにログイン

購入時オプションの「Amazonアカウントに登録 (簡単セットアップ)」にチェックを入れておけばこの作業は必要ないらしいのだが、なぜか必要だった。

これは普通にKindleからAmazonにログインすればいいだけ。
ただし2段階認証を有効にしているなら一旦オフにしておく。

2段階認証はオフにしておく

オフにしなくても2段階認証の入力欄は現れる。なので一見ログインできそうだけど何度やってもログイン失敗、オフにしてようやくログインできた。ログイン成功後は再び2段階認証をオンに戻してもそのままログインできる。

設定の場所、良く忘れるけどここ。
サイト上部メニューから「アカウントサービス」を選んで、

「ログインとセキュリティ」を選択

2段階認証の設定の「編集」から有効化/無効化を行う

充電

ここまでやったんだから、他の設定まで済ませてもいいけど長くなったのでそれは別ページで。
ガイドで指示されてたよう、はじめての使用前には充電しておくことに。

AmazonのKidle Paperwhiteアクセサリとして表示されるのは次の2機種。

  • Amazon USB 充電器 5W 1A
  • Amazon PowerFast急速充電器 9W 1.8A

これはよほど変な仕様でなければ、だいたいのスマホ充電器で代用できるはず。
自分もiPhone充電器で代用。

充電完了のLED色はわかりにくいかも

たいていのガジェットは充電が完了すると、LEDが消灯したりわかりやすく色変化するのだけど、これはすこしわかりにくい。一応ユーザーガイドによると、充電中が黄色、完了で緑色とあるのだけど、実際は

  • 充電中 オレンジっぽい黄色
  • 充電完了 緑っぽい黄色

と、どちらも印象的には黄色(比較写真は正確な色が出ないので断念)。
またランプの色が変わっても充電量は100%に満たないけど、それは過充電防止のためらしい。

以上、開封後のセッティングメモ。
その他の設定は後日別ページで。

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